胡蝶蘭についての魅力に迫る
胡蝶蘭について、知っておきたいこと☆ - プリザーブドフラワー


お花って、毎日愛情を注いで育てている分、
枯れてしまうと本当に悲しいですよね。
昨日まで綺麗に咲いていたのに…
花びらが落ちてしまうのを見たとき、
本当になんともいえない悲しさがあります。
でも、やはり植物なんです。
命があるからこそ、終わりがあるからこそ、
生きているときが本当に輝いて見える物なんですよね。
できれば、ずっと咲き続けて欲しい…という願いもありますが。
そんな願いを叶えてくれるのが!
プリザーブドフラワーなんです☆
ちょこっと、ご紹介したいと思います!
プリザーブドフラワーというのは、実は、
「枯れない花であり、でも生きているような手触り」
という花なんです☆
詳しく調べてみると…。
プリザーブドフラワーの、“プリザーブド”という言葉は、
「保存する」という意味だそうです。
なので、名前の通り、普通のお花に比べてとても長持ちする、
というのが特徴なんです。
始めは薔薇の開発をされていたようで、
ヨーロッパで人気が急上昇し、約二〇年前ほどに、
日本でも販売し始めたといわれています。
当初は薔薇だけ販売していたものの、いまでは
母の日に贈ることで有名なカーネーションや、
アジサイ、祝い事で贈る事で有名な胡蝶蘭なども
作られており、これからも研究を重ね、その他の植物も
プリザーブドフラワーにできるよう研究が進められているそうです。
興味があれば、ぜひインターネットで調べて見て下さいね☆